医療法人栄信会≪健康経営への取り組み≫

健康経営の方針

経営方針である『笑顔創造産業』。

 

当法人はお客様をより良い人生に導くことで社会貢献し、

全スタッフの物心両面の幸福を追求します。

その実現のためにはライフステージに合わせて長く安心して勤務できる環境づくりが不可欠であると考え、

全スタッフが心身ともに健やかにいられるよう健康経営を推進していきます。

 

取り組みの目的

女性割合の高い職場のため、女性特有の心身の健康課題について組織全体で共通認識を持ち、より健康的で持続可能な経営を進める必要性を課題として認識しています。

女性特有の健康課題やメンタルヘルスへの理解を深めることで、従業員一人ひとりの健康意識を高め、組織全体の意識改革を推進します。

その結果、健康課題を背景とした離職の減少と、長く安心して働き続けられる職場づくりをめざします。

重点施策事項

・女性特有の健康課題など、女性の健康保持増進

・メンタルヘルス不調者などストレス関連疾患の発生予防

・外部専門家による相談窓口の設置

数値目標

女性の健康課題研修の参加率90%以上/関心度10%向上

メンタルヘルス(セルフケア・ラインケア)研修の参加率90%以上

ストレスチェック実施率100%

私病や健康上の課題を起因とする離職率を0%

 

【体制】

健康経営に対する経営層の関与

外部コンサルティングや保健師と連携し、施策立案を行っています。

月2回以上おこなわれる店長以上が参加する会議内で議題として取り組み、理事長や代表取締役も同席し承認を得て実行されています。

施策実行後は結果を検討し、PDCAを展開させています。

健保組合等保険者との連携

協会けんぽに従業員の健診結果を提出し、健康データをもとに平均との差などを確認することで連携しつつ取り組んでいます。

また、特定保健指導を実施し高リスク者の重症化予防を行っています。

【健康経営の取り組み内容とその結果】

自社従業員の健康課題

メンタル不調や女性の健康課題へのリテラシーが低いために、対策できる要因で離職に繋がってしまう可能性があること。

【健康経営の取り組みによる効果】

 

【各指標の開示】

ストレスチェック受検率・・・昨年度92.8%

女性の健康課題に関する施策への参加状況・・・95%以上

労働時間状況(残業時間等)・・・138名分(パートタイム勤務産休育休退職を除く)
昨年月一人当たり平均3.6時間

従業員のヘルスリテラシーの状況・・・実施前

ストレスチェックの集計結果(高ストレス者率等)・・・昨年度7.8%(128名中10名)

労働災害(件数)・・・昨年度1件(手動器具の落下)

 

認定済み施策